
こんにちは。 自宅から始まりまして、2009年5月から岸和田のかじやまち商店街の中にありますレトロな町屋「かじやまち亭」にて着付けを教えております弥園玲子(みそのれいこ)と申します。
なにかと敷居が高いと思われがちの着物ですが昔の人はみんな着物で過ごしていたのです。大丈夫!私たちももっと着物を楽しみま しょう!!着物に体を包まれる安心感と心地好さはたまりませんよ。なんと言っても着物だとまわりの方が大事に扱ってくれますし…。ぜひ皆さんも普段の暮らしから晴れの装いまで広く着物を取り入れてくださいませ♪
わたしは長い間、「きもの姿と言うものは雑誌に載っているようなしわのない着付け」だと思っていました。しかし普段の暮らし(ケ)できものを着るのであればそんなことは無理です。きものを着る機会がどんどん増えるにしたがって、礼装でないのであればむしろきっちりしているだけではつまらない、とさえ思うようになりました。おばあちゃまや昔の人の力の抜けたきもの姿の方が素敵に見えるからです。
「ハレ」のきものの場合、格などの決まりごとをきちんと守ることは礼儀だと思いますが、ご自身できものを着る場合は、ひもの数が少なく、出来るだけ簡単に、そしてなによりもご自身が気分良く着られて、楽しい時間を過ごせることが大事。特別な道具を使わずに昔からの手結びでレッスンを進めています。(便利グッズがお好きであればお使いになるのも良いと思いますが、それがないと着付けが出来い…という状態は違うと感じております。) その人その人の体形の良さを生かしつつ、欠点がカバーできるような着付けをしたい、お教えしたい。着姿というものは、ほんの少し着付け方を変えただけでニュアンスを変えることが出来るおもしろいものです。そんなディープなところまで手が届くように、基本マンツーマンレッスンを行っています。
きものの世界も最近ではだんだんと変化していて、インターネットで手軽にきものが買えるようになりました。(呉服屋さんはなかなか敷居が高いですものね。)そして、洋服やかばんに使われる木綿生地のきものなど新しいものも販売されていて、洋服にしか馴染みがない若い方でも気軽にきものをたのしめるようになってきています。昔からのコーディネートはもちろん、今の時代に合ったコーディネートも楽しみませんか。
独自のカリキュラムで人気の着付け教室キモノ*スイーツにて ベーシックコース、プロコース、講師養成コースを終了。2007年5月、認定講師に。
2007年7月、着付け教室「ときどき、きもの。たいむとらべる」スタート
「ヘアーメークスタジオcubic」 「こども写真城スタジオアリス」 「さがの館」 にて着付けを担当。
現在、本や着付けの仕事を通してさらに独学の日々が続いております。
夫1人、子供2人の4人暮らし。
「お しゃれが好きな方にこそ、おすすめしたいのが着物です。」