着付けに必要なものたち

着物の他に・・・

肌じゅばん

襦袢(じゅばん)

ひとくくりに襦袢と言っても、「長襦袢」「二部式襦袢」「筒袖襦袢」などいろんなタイプのものがあります。
用途ごとに使い分けが出来ると楽です。

えり芯

襟芯(えりしん)

縁の下の力持ち?これ一本で襟がピシッ!!と決まります。

裾よけ

裾よけ(すそよけ)

着物の裾さばきを良くし、歩きやすくなります。下着の線がうつるのを防いだりします。
チラリズムも楽しめます。冬はネルのものにするととても暖かいです。

腰ひも

腰紐(こしひも)

見えないところだからこそ、こだわりどころ?素材もいろいろあります。

伊達締め

伊達締め(だてじめ)

厄除けの七色使いのものは、色もきれいで身に着けていると安心できます。

足袋

足袋(たび)

礼装のときなどは必ず白を履きます。普段であれば色物、柄物を履くとガラリと印象が変わります。
ほんのご近所さんなどへは、タビックスで十分ですよ。

帯

帯(おび)

やはり一番の見せ所は、ここでしょうか。

帯板

帯板(おびいた)

ゴムひも付きのものは、押さえていなくても体から落ちないので、ご自身できものを着られる場合
たいへん便利です。メッシュのものは、夏涼しく、一年中使えます。

帯枕

帯枕(おびまくら)

いろんな大きさがあるので、お太鼓の山も、お好み次第。

帯締め

帯締め(おびじめ)

実はここに気合を入れると、着姿がランクアップします。

帯揚げ

帯揚げ(おびあげ)

少しの分量しか表に出さないのですが、これが案外コーディネートのアクセントになります。

はきもの

履物(はきもの)

下駄や草履が一般的ですが、わたしはSOU・SOUの地下足袋を合わせたりもします。
驚かれます。

※画像をクリックすると拡大画像が表示されます。

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※腰ひも、帯板など、毎回使うものこそお気に入りの可愛い色や柄のものを選びましょう!!
楽しい気分で着付けできます。
※じゅばんには、半衿がついているか必ず確認しましょう。

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